
2025年の暮れに、クライアントさんと業者さん、家族を招いて、個人事業25周年のパーティを開催しました。半年以上も経ってしまいましたが、自分のため、そしてお忙しいなかお越しくださったゲスト様方への感謝を込めて、パーティの様子を記しておこうと思います。
お店も料理もゲストも家族のサポートも。
全てが最高だった、幸せな時間でした。
素敵な写真もいっぱい撮れたので、収めます♩
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azroom25thPARTY!
〜これまで・ここから〜
2025.12/5
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<会場>
カジュアルフレンチレストラン
SOHOLM
※2025年12/30閉店
パーティのコンセプトは「これまで・ここから」。
直近のクライアントさんとお世話になってきた業者さんをお招きして、皆さんをおつなぎする場にしたいと考えました。
パーティの会場候補はいくつかあったのですが、「どうせやるなら、一番好きな場所にしたら?」という夫のアドバイスを受けて、インテリアデザインも料理内容も大好きなSOHOLMに。


これが大正解で。
打ち合わせで店長さんにお会いした時、一目みて「あ、この人が担当なら絶対大丈夫だな」と感じました。質問や確認内容もとても的確で、パーティの経験が豊富なことがすぐにわかりました。いそがしいなか、隙間をぬってのパーティ準備なので、あれこれ説明をしなくていいのはとても助かりました。
どうしてウチを選んでくださったんですか?
という問いに、「ずっとパーティをするなら、こちらでやりたいと思っていたんです」と、前述した夫とのやりとり伝えると「そういう理由で選んでいただけるなんて嬉しいです」と言ってくださり、その場で乾杯のスパークリングをサービスしてくださることになりました。
気持ちって伝えるものですね。
それ以外にも、使用時間を3時間にしてくださったり、事前のディスプレイのシュミレーションにお邪魔させてもらったり、設営のために早くから会場入りさせてもらったりと、とても助かりました。
〜これまでの軌跡を展示に〜
25年の一区切りということで、これまでの私の歩みがわかる年表と、これまでの実績を展示しました。


大きく2部に分けて
入り口を入って左が商業デザインと世界観デザイン。仕事として、誰かのために作ってきた事例です。
<商業デザイン>
<世界観デザイン>
<アートワーク>
右側には、アートワークを。「うつつの狭間」や「WAKA」など、これまで自費制作した自分のための作品をディスプレイ。子供たちが小さかった時、寝かしつけを終えてから夜な夜なグリーティングカードを作っていました。なつかしい。
この時は、ほんとうに「こんなことして何かになるのかな」と思っていたけど、どうしても作りたくてしょうがなかったんですね。でもその時間があるから、今、クライアントさんには紙のことや扱い方、どんな加工がどれくらいの期間でできるかなど、様々なご提案をすることができます。
布のバック作品もそうです。
デザインして、サンプルを作ってバック職人さんや洋裁の縫製さんに制作を依頼して展示会を張る。その一連の経験が、プロダクトディレクションを学ぶ時間となりました。大変なことばかりだったけど、私の力になっています。
手に取れる商品を実際に作る。作るだけじゃなくて、目の前の人に売る。これは大きな経験でした。
数千円や1万円くらいの買い物だったら、あんまり深く考えないで購入することも多かったですが...自分で売ることを通して、世界の見方がひっくり返りました。
人はそう簡単に、モノを買いません。
無名の人間が「好きだから」だけで作ったものも、ストーリーがなければ買いません。
この経験があるからこそ売りたいなら世界観をしっかり作らなければいけない ということを体で学びました。この時間は、私にとっての宝です。




これまでやってきたことを抜粋して総まとめにして展示したのは初めてのこと。やって。よかったです。
(続く)
人が仕事も情報も運んでくれた
〜25周年パーティ②〜
準備中
引き続きお待ちください



































