世界観コンセプト・メイキング
プライベート継続プログラム

世界観コンセプトとロゴデザイン
そして揺るぎない自分軸を手に入れる

~現役アートデイレクターが引き出します~
ブレない自分軸とともに、しなやかにステージアップしたい事業主の方へ

欲しい未来のための、土台作り。

こんにちは、遠藤朝恵です。
プライベートセッションとデザインで、事業主様の世界観づくりのお手伝いをしています。

このプログラムは、デザインを重要視される事業主の方がブレない自分軸を手にして、力強くしなやかにステージアップするためのプライベートプログラムです。

あなたの深層心理から世界観コンセプトを導き出し、あなたの(事業の)アイデンティのシンボルとしてのロゴデザインを制作します。

  • 自分(商品)をリブランディングしたい
  • プロとしてステージアップしたい
  • 起業コンサルや起業塾で失敗した
  • ホームページをリニューアルしたい
  • 名刺など広報物を統一したイメージで作りたい
  • デザインを依頼したけど、仕上がりが自分の求めているものとズレている

そんな方が、デザインを通してご自身を整え、世界観設計書とロゴデザイン、そして“ゆるぎない自分軸”を手に入れるプログラムです。

世界観コンセプトとは

「世界観コンセプト」と聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか?これまで20年以上述べ500件、クライアント様の商品メッセージをビジュアルに起こし、私自身の作品でも個展やイベントを10回以上開催してきました。
「世界観コンセプト」は以下の3つの要素で成り立ちます。

「コンサルが提携してるデザイナーに頼んだのに、仕上がりがなんか違う。自分らしくない気がして胸をはって人に見せられない。」

「起業塾で事業コンセプトを決めたけど、なにも目に見える成果物になっていなくて気持ちがアガらない。結局行動できてない。」

上記、よく聞くお声です。

自分を表現するものがご自身のイメージと違っていると、気持ちが乗らないし、堂々と人に見せられませんよね。

一方で、コンセプトその他、頭でわかっているのに行動できないことも、ありますよね。

ところで、それらの、原因はお分かりでしょうか?

デザインの仕上がりがイメージ通りでないこと
決めたことを、自分が行動に移せないこと

このふたつは、一見、関係がないようで実はあります。ご自分のなかに、しっかりした軸がないからです。ひとつずつ、お話しますね。

|| なぜデザインの仕上がりが、自分の求めているイメージとズレているのか?

●原因1
デザイナーにわかりやすいデザインコンセプトを共有していない

私は20年以上、グラフィックデザイナーとして、ロゴデザインはじめ様々なデザイン制作に携わってきました。デザインするにあたっては、大切なことがあるんです。

それはデザインコンセプトの共有です。

クライアントとデザイナーはじめ制作に携わる人全員で、デザインの方向性を共有する必要があるんです。

制作に入る前に、クライアントに必ずお聞きしてきたことがあります。それは次の3つの質問です。

・あなたは何を売ってるんですか?
誰に、どんなメッセージを届けたいですか?
・あなたじゃないといけない理由はなんですか?

・10年後、どうなっていたいですか?

あなたのやってることって、ひと言でいうと何ですか

これらの質問の答えが、事業や商品コンセプトの設計の土台となり、私たちクリエイターがクライアントの世界を表現するための手がかりになります。でも、上記の質問に、すらすらと答えることができる方は、実はあまり多くはありません。

あなたは、上記の質問に対して1秒で答えられるでしょうか?1秒です。

1秒で答えられないということは、あなたの中でコンセプトが曖昧なのです。

あなたが答えられないものを、デザイナーなどのクリエイターが表現するということに、すでに無理があるんですね。デザイナーとしては、「なんとなく、こんな感じなのかな?」と、あなたよりさらに曖昧な気持ちと自分の好みで、デザインせざるを得ません。そうなると、あて推量のデザインなので、あなたの心にフィットするデザインとはズレたものが上がってくることは否めないのです。

どちらのせいでもなく、単純なミスコミュニケーションです。

これはグラフィックデザインに限らず、ホームページを作る、写真撮影をする、動画を作る、オリジナルのBGMを作る…など、すべてに当てはまることです。

あなたのイメージにぴったりなデザインを手にいれたかったら、

なんのために
誰に
どんなメッセージを届けたいのか。

これを、クリエイターに伝えなければいけません。彼らがわかる形で。

明確に、端的に。です。そのためには...

|| デザインの前に、コンセプトの設計を。

せっかくお金をかけて作ったデザインがあなたや、あなたのサービスを表現できていなかったとしたら、それはとてももったいないことです。

もしも、洗練されたデザインで自分をブランディングしたいなら。

名刺を作りたい、
ホームページも作りたい、その前に。

ぜひコンセプトの設計に時間を割いてください。

なぜならコンセプトの深さがそのままデザインに現れ、
ひいてはあなたの存在として表現されるからです。

  • ブランドイメージを固めたい!
  • 自分の世界観をクリエイターに表現してもらいたい!
  • オンリーワンの世界観を作りたい!
  • 選ばれる自分になりたい!
  • 新しいステージに行きたい!

そんな方へ。

あなたが「今」取り組むべきことは、デザイナーをやっている友人の顔色を伺いながらぼんやりとした希望イメージを伝えることでも、書籍コーナーから簡易に使える素材集を探すことでもありません。(素材集は後から使えます。)

まずご自身としっかり向き合い、ご自身の世界観コンセプトを設計すること、もしくはコンセプトを引き出してくれるクリエイターを採用することです。

世界観コンセプトを人に明言できてはじめて、未来のお客様に響くメッセージを発信できるのです。

ご一緒に、そこから作っていきませんか?

※体験ですので、本プログラムに必ず申し込まなければいけないものでは、ありません。60分セッションを無料でご体験のうえ、ご検討下さい。

原因2
デザインの仕上がりが自分のイメージとズレるのは、コンセプトの設計(第1フェーズ)とデザイン制作(第2フェーズ)で、担当者が変わっているから

一般的に、コンセプトを決めるまではブランディング・コンサルティングや起業塾などの領域。(第1フェーズ)

そしてデザイン制作はデザイナーなどのクリエイターの領域(第2フェーズ)に分かれます。

この、領域の境い目で、ふたつをつなぐ人材がいるか?いないか?ということが、とても大きいポイントなんです。

実際にブランディングコンサルや起業塾に通われた場合、事業コンセプトに必要なあれこれを決めたところで終了となり、そのあとは提携のデザイナーを紹介されるか、デザイン制作のフォローは何もない、というケースが多いです。

人が変わると、物事の純度は薄れます。

ということは?

デザインする段階で人が変わってしまうので、大切なコンセプトを決めたは良いけど、あなたの意図や希望はデザイナーに伝わりづらくなります。

ブランディングのフェーズで決めたことをデザイン制作に落とし込めるクリエイターは、実はとても少ないのです。

|| どちらも担当できるクリエイターを起用しよう!

私はアートディレクターやデザイナーとして、人様の世界観を表現するお手伝いのかたわらに自分の作品制作もしているのですが、過去、何度か開催した展示販売会で(いずれも個展)

・カフェのたった4席を間借りした5日間、一人50万円を売り上げたり
・知り合いのいない遠方での個展でも10万円単位での売上げを出したり

また、この世界観コンセプト・メイキング プライベート継続プログラムでも

・モニター募集して一晩で5名のモニターが決定
・正式リリース前にクライアントのご成約をいただく

など、実績がないながら、それなりの結果を出してきました。

自慢したくてお話しているのではありません。それはなぜか?というと、いつでも、何を発表するときにでも、コンセプトを練ったうえで世界観を演出しているからなのです。

さらっと出しているように見える広報写真やちょっとしたコピー、ネーミングまで、実は、裏でものすごく練ってからアウトプットしています。

なにも考えずに無防備にただ商品を出しただけでは、売れません。
有形無形に関わらず、何かを売るって大変なことだと、身にしみているからです。

下記は世界観づくりの事例です。

 ◆うつつの狭間(バックブランド)展示会
『午後に青く浮かぶ』

ターコイズブルーをテーマに
浮遊感・非日常がコンセプト。バックの展示会に朗読劇を入れました。動員数100人超。

 ◆大人のための読み聞かせ
『夜の本棚』 2020.4〜

週1回のオリジナルコンテンツ。朗読をお届け。コンセプトは「良い眠りのための15分」

 ◆うつつの狭間(バックブランド)
『Fortune』 2016.11

コンセプトは「少女の引き出し」

 ◆WAKA(アートプロダクト)
2017.8〜

コンセプトは「言葉を、アートに。」初めての遠方での展示会は知り合いがいないにも関わらず、200人以上のご来場があり、東京からわざわざお越し下さる方も。協力者もたくさん現れました。

上記は全て、私がコンセプト設計(第1フェーズ)からデザイン制作(第2フェーズ)までを手がけました。私の最大のウリは、『コンセプトの設計とデザイン制作の知識・スキル 両方を備えている』ことです。ふたつを、つなぐことができます。

第1フェーズで決まったことを、実際に第2フェーズのデザイン制作に落とし込むことができるのです。

また、もともと対人コミュニケーションには苦労したことがない...というか、自信があります。どなたでも、不思議と、打ち解けて下さるのです。これはエビデンスなどで証明するのが難しいのですが。

一度お話する機会を頂ければ、安心して頂けると思います。

一般的に起業やブランディングのコンサルタントは、デザインに関しては素人さんです。デザインの知識が全くない人の方が多く、デザイナーに丸投げしたままクライアントにもデザイナーにも何の説明もない… というのはよくあるケース。

私のクライアントさんの中には、ロゴデザインにもホームページにも、自分の世界観が全く反映されてない、ということでご相談にいらっしゃる方は、とても多いです。

||なぜ、決めたことを行動に移せないのか?

コンサルを受けたり起業塾に行ったりして、色々なノウハウを習ったけど、事業について言葉にまとめたりしたけど、実勢に行動に移せない。そしてそんな自分に改めてモヤモヤする…

というのも、あるあるなループです。私も、経験があります。コンサルについたのに結果が伴わないのは、とても苦しいですね。

安くはないお金を払って結果が出せないと、セルフイメージも下がってしまうと思います。でもそれ、行動に移せない本当の原因は、お分かりですか?それも冒頭の質問に答えがあります。

・あなたは何を売ってるんですか?
誰に、どんなメッセージを届けたいですか?
・あなたじゃないといけない理由はなんですか?

・10年後、どうなっていたいですか?

これらを、起業塾などで決めたことがおありかもしれません。もしそうだとして…

決めてきた文言は、あなたのハートから湧き上がるものですか? 一言一句に、納得して、聞くたびに目にする度に、情熱が刺激される一文になっているでしょうか?

さらに言うと

ほんとうに売りたいものが商品になっていますか?

決めたことが行動に移せないとき

それは、掲げた目標・コンセプトが、自分のハートが望むことと直結していないとき。または、なんのためにそれをやるのか?自分が決めたことの意義・意味を見出せていないからです。

|| 自分のハート、本質と直結しているコンセプトでなければ、意味がない!



私は

自分の代表作 WAKAという作品で、前述の遠方で個展をする際に

やると決めておきながら、どうしても告知ができない、踏み出せない自分がいました。赤字になるって、分かっていたからです。

「赤字になることがわかってるのに、やるのか?そんなことして、何になるのか?」

そう、毎日自問自答していました。

でも『ひと言で言い切れるコンセプト』を手に入れたことで、作品をつくり発表する意味・意義を見いだすことができました。結果、自分自身にそれまでとは別次元のドライブをかけることができたんです。

遠方での個展は赤字でしたが、応援してくれる人が現れたり、私のやってきたことをずっと見ていてくれた方がコンセプトメイキングのお客様になって下さったりもしました。

世界観コンセプトを設計し、それにのっとって発信を続けたことが、時間を経て違うところから返ってきているのです。

そしてその経験が、今、プライベートセッションでクライアントさんの心理状態を把握したり、力づける糧にもなっています。

多くのブランディングや起業準備のために決めていくことは、言い方は違えどやることは、実は大差ありません。肝心なことは、作り上げた事業コンセプトと、あなたのハートが直結しているかどうか。ご自身が心から抵抗なく納得しているかどうか?なんです。

売れそうだからこの路線
聞こえがいいからこの表現で

そんな風に、型にご自分をはめ込んでつくりあげては、いないでしょうか?

どんなにすごいコンサルの人が言ったことでも、偉い先生が本で書いていたとしても

大切なのはあなたの心、ハートで感じる部分です。

行動が伴わないのは、掲げたコンセプトや目標が、あなたのハートとつながっていないから。今あるのは、心から腹落ちするものになっていますか?もしそうだったとしたら、頭で考えるより先に、行動するはずなんです。現に、私がそうでした。

言葉ひとつ目にするたびに、耳にするたびに、体に熱を感じる。そんな世界観を、コンセプトを、ご一緒に作っていきませんか?

あなたのハートが「それだ!!!」って声をあげる、世界観コンセプトを見つけましょう。
大切なひと言を引き出し、私がデザインで表現します。

|| 世界観コンセプトの設計で得られるもの

自分のイメージにぴったりのデザイン
自分が納得いくコンセプトを手に入れ、それを設計書にまとめることで、クリエイターに伝わりやすいので、デザインの洗練度が上がり、イメージ通りのビジュアルが手に入ります。

あなたのロゴ・デザインおよびブランディング
デザインを活用して自分の価値を、届けたい人に届けられるようになります。

あなたを選んでくれる人やお客様
自分にドライブがかかり、行動と発信力がつきます。結果として、人が集まってきます。

自分に対する確信と揺るぎない自信
コンセプトの設計とは自分自身にじっくり向き合うことをさします。時間をかけて自分の内側を整えたあなたは、商品や自分自身に対しての確信を得ることになるでしょう。そうして、揺るぎない自信を手に入れるのです。

もしも、世界観コンセプト不在のままビジネスを展開していったとしたら、どうなるか?もうすでにお分かりではないでしょうか。

……. なんのために頑張っているのか見えなくて
……. 自分から発するメッセージは曖昧で 
……. 結果、誰からも選ばれない



どれだけ見えない時間を積み上げたか。それは全部、デザインに反映されます。

その他大勢の人でいたいですか?
選ばれる人になりたいですか?

プログラムの進め方や、課題の抽出など、ご相談を承ります。体験ですので、本プログラムに必ず申し込まなければいけないものでは、ありません。60分セッションを無料でご体験のうえ、ご検討下さい。

|| ロゴデザインについて

本プログラムは世界観コンセプトの設計から、アイデンティティ・ロゴデザイン制作までをワンセットとしています。

なぜロゴデザインなのでしょうか?

それは

今後、あなたの世界観をホームページや名刺やパンフレットなど、様々な媒体に発展させることを考えた時、最初になくてはならないのが、ロゴデザインだからです。

| | 30分語れるロゴデザインをもとう

ロゴデザインとは、あなたや商品の在り方・ミッション・行きたい未来まで、すべてを内包して端的に表したシンボル。クリエイティブの大切な出発点なのです。

全てのクリエイティブは、ロゴデザインありきでそこから展開させます。

例えば、よくある事例が

ホームページと名刺とカタログがあって、それらのどれにも合うロゴデザインをして下さい、というオーダーですが。

本末転倒!…逆です。

クリエイターにとってやりにくいだけでなく、デザインの方向性があっちゃこっちゃに飛んでしまい、結果的に統一感なく誰にも刺さらないというプロモーションになってしまいますよ。

最初に名刺を手軽に作って、ホームページは友達に安く作ってもらって、最後にロゴデザインをちゃちゃっと済ませる、などというのはよくあるケースです。起業のとっかかりはスピード感が大切ですので、それも良いと思います。

ひと段落して、ご自分のブランディングをランクアップさせたいのなら

全ての広報物のデザインを統一させましょう。そのためにはロゴデザインを定めたうえで、そのテイストを各媒体に反映させるのです。そのほうが、確実に説得力があり、あなたの世界観をしっかりと形成する基盤になります。

ロゴデザインをアイデンティティの表現です。

そのために、時間をかけて、あなたの人生の棚卸しともいえる過程をご一緒する時間をプライベートセッションとして設けました。

 To your roots.

あなたのお話を、聞かせてほしいのです。どうして、今のお仕事に至ったのか。何を大切に生きてこられて、この先にどこに向かっていきたいのかを。

 

。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 

お客様のお声

お客様から、このようなお声を頂戴しています。

何をするにもブレない価値観をもつことができるようになりました。

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酒見さやか様
(39歳・メイクインストラクター)

◆第1フェーズ(コンセプト設計)について 
期間:6ヶ月   

以前は、周り(同業)の活躍が気になり、周りを見ては凹んだり、作りたい世界観がブレてばかりだったのが、自分の世界観がしっかり築けたことで周りも気にならなくなり、何をするにもブレない価値観をもつことができるようになりました。

また、収入がないことに対する負い目が強くあったのですが、今は自然に今の状況を楽しめるようになって、とても楽しくラクチンに活動できるようになっています。一緒に作り上げてもらった世界観コンセプトをブログやSNS、HPに反映させるのはもちろんのこと、自分のサービスをより他と差別化したものに作り上げていきたいです。

凹んだ時に、あさえさんがすぐに客観的な立場から意見してくださったことで、モチベーション維持になり、楽しく仕事ができるようになりました。朝恵さんには、どんなことでも親身になって話を聞いてくれる包み込んでくれるような温かさがあります。朝恵さんと話した後は必ず気分が上がって、ヨシ楽しもう!という気分になれました。

◆第2フェーズ(デザイン制作)について 
期間:2ヶ月
名刺・イメージ写真撮影・HP修正
※ロゴデザインは既存のものを修正

以前、撮影をカメラマンに直接頼んだ時は、カメラマンとも初対面で、カメラの知識やHPの知識もなかったので、どう要望していいのか、そもそも要望していいのかどうかもわからず、なんとなくお任せで撮影しました。 結果、最悪の写真とかではなかったものの、なんか違う…というモヤモヤが残るものになっていました。 でも、今回あさえさんに世界観づくりからお願いした結果、そのモヤモヤがなんだったのかすっきりでき、かつ出来上がった写真全てがどれをとっても最高に好きなものばかりでした。世界観づくりが終わったところで、すっきりした気分にはなっていたものの、こうやって写真として目に見える形で出来上がったものを見ると、すごく達成感を感じました。 時間はかかりますが、私自身がきづいていない私のことも表せてるような気がします。 今度はHPとして出来上がるのが本当に楽しみで仕方ありません。

<いちばん良かったことを教えて下さい>
時間をかけて世界観を一緒に作ってきたので、撮影スタジオ、カメラマン、モデル全てをお任せにしていても、完璧なものを用意してくださったこと。

<プログラムを誰かに勧めるとしたら?>
漠然とした不安がある人。何をしたらいいかもわからない人。
自分のやりたいことで仕事を始めたい人(HPを作りたい人)

 

|参考記事|

・イメージ写真とプロフィール写真は違う、その理由見せます。

酒見様のホームページ

前に進みたくてもモヤモヤしていて、思うように進めなかったことが、具体的に行動できるようになりました。

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川松礼子様
(50歳・コーチ)

◆第1フェーズ(コンセプト設計)について 
期間:6ヶ月   

前に進みたくてもモヤモヤしていて、思うように進めなかったことが、
何をどうしていくか明確になって、具体的に行動できるようになりました。前の講座では、起業するために決めなければいけないことはひと通りきめたんです。でも、なぜだか「未完了」な感じがしていた。見通しがつかない、というか。それが今回は、きちんと「完了」できた感じがある。マインドも大事だけど、テクニックもないと行動には移せない。

この半年間ののおかげで、コンセプトが明確になったし、その結果、行動に移せるだけのものが備わりました。

プログラムを受ける前は、コーチングを提供していきたい、というなんとなくな、ざっくりとしたものはあったけど本当に誰に何を提供したいのか、もっともっと土台のところが明確になっていなかった。それが半年後には明確になってとてもしっくり来ています。何をしていきたいのか、どんな風に形づくっていきたいのか、そもそもどんな人に提供したいのかなど。

自分がはっきりさせたいと思っていたものが、はっきりと形になり、それが名刺というプロダクトに現れているという事を期待して受けました。セッションを重ねるごとにどんどん形になっていきました。毎回達成感があって、ここまで来たんだなーとか、自分が大切に考えているのはこういう事だったんだなって思いました。土台を1回ずつ積んでいけたんです。

一回のセッションで一気に明確になったわけではなく、宿題をこなしたり(朝恵さんと)話していく中ではっきりした感じです。朝恵さんは包容力があって、誠実で、ブレない生き方をしている方ですね。

◆第2フェーズ(デザイン制作)について 
期間:3ヶ月
ロゴデザイン・名刺

今考えてみると、自分でこんなこと言っちゃいけないんだけど、(前の名刺は)安っぽかったよなって思う。モヤっとした時に、原点に立ち戻ればわかる。自分がなにをするべきか。原点が明確じゃないまま歩くと闇の中を歩くことになってしまう。このロゴマークと名刺を見るたびに、そうそう私がやりかったのはこれだよね!ってワクワクしてくる。目の前に現れる情報が自分にとって必要かどうかが選べるようになった。だからラクなんです。

<いちばん良かったことを教えて下さい>
ペルソナを明確にしたこと。前もある程度は決まっていたけど、しっかり描いたことで「これをやっていきたい」という気持ちがより明確になりました。

<プログラムを誰かに勧めるとしたら?>
フリーランスで活動しているか、目指している方。企業などで働ていても専門性の高い仕事をしている方。

 

|参考記事|

見るたびにワクワク。世界観コンセプト・メイキングご感想


自分と対話することで、軸が整いました

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宮島浩美様(50代・アロマテラピー&キャリアセッション)

◆第1フェーズ(コンセプト設計)について 
期間:6ヶ月  

複業でビジネスを始めようとするときに、自分ひとりではコンセプトメイクがうまくできなかった。自分のビジョン、ミッション、理念をシンプルに言語化してそれにあったロゴやテーマカラー、名刺など「私はこういうことを信念にしてあなたにこんな価値を提供します」ということを伝える商材を作りたくて申し込みました。自分が提供するサービスを具体的にしたかったのです。朝恵さんの「言葉を、アートに。」という一言に強烈に惹かれ、自分が提供するサービスの世界観をこんな風に表現できたらと思い申し込みました。

プログラムを始める前は、
・自分にクライアントさんなんてついてくれるわけない
・うまくやれる自信がない
・活動している自分が想像できない
・かっこいいひとことを出さなくちゃ(でもそんな材料自分にはない)

と思ってました。朝恵さんにセッションを進めてもらっていくうちに自分がマイナスだと思っていたことが実はリソースだったり、当たり前と思ってやってきたことも強みだったりすることに気づかせていただきました。プログラムが終わってみて、始める前の不安がなくなってることに気づきました。

また、自分と対話することで、軸が整いました。言葉がうまく出ないときには辛抱強く強く待ってくれたりまとまりがなくなってしまった時には絶妙なタイミングでまとめてくれたり安心して自分の中のことを吐き出せました。意外なアウトプットなのに腑に落ちる。不思議な体験です。寄り添って傾聴してもらえるって気持ちいいです。

世界観コンセプトを作っていく中で、自分の根がしっかりして目指したい未来がはっきりと描けたからなんだなと実感しています。世界観コンセプトが決まるということは、これからわたしが発信していくすべてが目指すものが決まる、ということ。名刺やロゴ、HPなど、視覚を通して届けたいクライアントに向けて発信するものすべて、そして提供するサービスの設計に活かしていきたいです。

◆第2フェーズ(デザイン制作)について 
期間:2ヶ月
ロゴデザイン・名刺

6ヶ月間かけて練り上げた世界観が表現されていて、「これだ!」と納得できるロゴをデザインしていただきました。ロゴを見る度に気合が入ります。

<いちばん良かったことを教えて下さい>
自分の強みに気づけたこと。

<プログラムを誰かに勧めるとしたら?>
これから起業を目指すひと、現在のビジネスをステージアップさせるためにリブランディングしたい人


これが「世界観」なのか~、と目の前の地平が拓けたような想いです

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Rivarich様
(40代・人材支援業)

◆第1フェーズ(コンセプト設計)について 
期間:2ヶ月 

現在の会社に勤めて20年余りが経過しましたが、今以上にやりがいを感じる仕事をしたい、という思いがこの数年高まっていました。そして、ちょうどこのプログラムを知る直前に「これなら...!」と思う新しいビジネスのア イデアに出会い、そのビジネスを形にするうえで、自分自身の世界観をつくり、ビジネスや自分自身のブ ランディングを行うことが最重要と考えてたので、このプログラムに飛び込みました。遠藤さんには、しなやかな感性、着実に成果を生み出す実行力、そして何より本当に素晴らし い作品とデザイン力があり、そこに魅かれました。

セッションは創造性、安心感、ポジティブさに包まれており、自分だけででは、つい、慣れた手順・表現・思考パターンの中で考えてしまいますが、このプログラムでは、対話の中で刺激を与えていただき、自分で気づいていない角度からアイデアを捉え直し、発展させる機会をいただきました。また、全体のプロセスに非常に安心感がありました。遠藤さんがしっかりと寄り添い、自分が大切にしたいものを尊重してくださったからです。

そして、これは遠藤さんだからこそではないかな…と感じますが、終始ポジティブで前向きに考えることができました。もちろん、どんなアイデアでも手放しで誉めてもらえる…という無責任なポジティブさではなく、踏まえておくべき点はしっかりと考え、アイデアの質が高まると同時に、「やってみよう!」と、セッションの度に元気になれました。遠藤さんは

包容力があって、誠実で、ブレない生き方をしている方。強力にセルフイメージを上げて下さる、最強のサポーターです。

始める前はモヤモヤして、ぼやけていて、自信が持てなかったアイデアが、終了時には「これが私の好きなこと・やりたいことなんだ!」とクリアに感じられるようになりました。これが「世界観」なのか~、と目の前の地平が拓けたような想いです。

◆第2フェーズ(デザイン制作)について 
期間:1ヶ月
ロゴデザイン・名刺
とてもとても素敵なロゴデザインで、想像以上でした!自分でも気づいていなかった自分の持っている内面(価値観や強み)そして、目指したいビジョンが具現化したロゴマークを見ると、その度にわくわくする気持ちと前に進む勇気が湧いてきます。

<いちばん良かったことを教えて下さい>
ロゴデザインができたこと。

<プログラムを誰かに勧めるとしたら?>
未知の自分を信じ、探求を楽しみたい方。
新しく事業を起こしたい方、事業をリステージしたい方

ブレない自分軸とともに、
しなやかにステージアップするための
世界観コンセプト・メイキング
プライベート継続プログラム

<受講概要>

第1フェーズで世界観コンセプトを作り上げ、第2フェーズで制作に入ります。

<第1フェーズ>
世界観コンセプト・メイキング

全6回のセッション(1回120分 平日10時〜20時)
⚫︎期間:最短2ヶ月〜最長6ヶ月
⚫︎開始日時:ご相談
⚫︎場所:東京都港区芝浦の会議室、またはZoom(オンライン会議室)
※期間・セッション回数はその方の進捗状況やご希望に応じてアレンジいたします。
※セッションのお振替は随時ご相談いただけます。

<第2フェーズ>
デザイン制作
ヒアリングのためのフォローセッション(1回120分 平日10時〜20時)
⚫︎期間:最短1ヶ月(状況に応じてご相談)
⚫︎アイデンティティ・ロゴデザインを複数パターンご提案いたします
⚫︎ご選定いただいた後、データ納品
名刺ほかホームページ、ムービーやシルクスクリーン印刷など、あらゆる媒体へ展開可能なクオリティ高いロゴデザインをご提供します。

※ロゴデザインをお持ちの方はご相談下さい。ご要望を伺い、それに準ずるご提案をさせて頂きます。

このような内容です

デザインを通して自分に向き合い、ブレない自分軸を手に入れるプログラム。書き出しワークや対話セッションの中で、これからの自分に必要なエッセンスを洗い出し、表層心理と深層心理を行き来しながらあなたの軸を整えます。

最終的に、クリエイターにデザイン発注できる形にまとめた「世界観コンセプトの設計書」を仕上げ、アイデンティテイのシンボルーアートとして、ロゴデザインを致します。

それぞれの状況に応じてセッション内容をカスタムメイドしていく、完全マンツーマンのプログラムです。

<セッションで取り扱うこと>

【自分を知る】
これまでのご自身を振り返りながら、大切にしているもの・価値観を抽出します。自分が大切にしているものほど、自分では気づきにくいもの。ワークや質問に答えていくことで、仕事でもプライベートでも絶対に譲れないものが明確になり、未来を作る“ものさし”となります。

【事業展開する「動機」を深く理解する】
あなたがなぜ、いまの事業・テーマに取り組もうとするのか?分かっているようで人に説明しようとするとできない、今は曖昧なご自身の動機付けを明確にします。

【望む未来を明確にする】
誰になにを届けたいのか。ビジネスを通して、どんな未来を作り出したいのか?表面的な目標ではなく、ご自身の深いところに根ざしているほんとうの願望を明らかにしていくことで、あなたの世界観を象徴するキーワードを探ります。提供サービスの絞り込みも、あわせて行います。

【デザインキーワードの選出】
ご自身の「価値観」「動機」「未来」をつなぐキーワードを拾っていきます。同時に、キーワードと未来のお客様像をリンクさせた商品設計をします。それによりメッセージの構成要素やデザインの方向性が決まります。

【世界観コンセプトの明言化と、設計書の作成】
あなたの世界観コンセプトを、ご自分で設計書としてまとめ上げます。自己満足ではなく、クリエイターに即、デザイン資料として渡せるレベルを目指します。

【アイデンティティ・ロゴデザインへの展開】
世界観設計書をもとに、あなたの大切なアイデンティティをシンボル・アートとしてロゴマークにデザインします。唯一無二のあなただけのロゴデザイン。ホームページ、ムービー、看板、プロダクトへの印刷など全てに対応でいきる、プロのクオリティをお約束します。

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上記は基本的な構成です。実際には、お一人お一人の状況が違いますので、じっくりお話をしていただきながら、その時に必要なことに取り組んでいただきます。

振替えは随時ご相談いただけます。

<特 典>

世界観を表す名刺プレゼント
あなたの世界観を表す完全オリジナルの名刺を、世界観コンセプトを完成させたお祝いとしてプレゼント致します。用紙選びから遠藤が担当。紙とデザインのプロとして、上質で最高の1枚を制作させていただきます。

※名刺制作は遠藤の人気商品ですが、現在は世界観コンセプト・メイキングを受講なさった方へのみ、ご提供させて頂いています。


●イメージ写真撮影のご案内
あなたの世界観を表すイメージ写真を撮影するプランを、特別料金でご案内します。こちらも、世界観コンセプト・メイキングを受講なさった方のみへのご案内となります。

|参考記事|

●デザイン、クリエイティブに関するご相談が無料
今後の世界観の演出方法や制作物に関してのご相談を無料で承ります。必要な場合は、各専門分野のクリエイターのご紹介もいたします。
※制作料金に関しては別途お見積もりとなります。

<料金・お支払いについて>

こちらからお気軽にお問い合わせください。お申し込みご希望の方には、無料の体験セッション(60分)をご案内いたします。

<お申込み・ご相談は>

まずは無料体験セッション(60分)にお申し込みください。

プログラム料金、内容についての遠藤からのご説明と、現状の課題などご自由にお話しいただける時間です。

※体験ですので、本プログラムへ必ず申し込まなければいけないものではありません。

※体験ですので、本プログラムに必ず申し込まなければいけないものでは、ありません。60分セッションを無料でご体験のうえ、ご検討下さい。



あなたにいちばん
お伝えしたいこと

自分の方向性を変えたいけど、現状を変えるのが怖くて踏み出せない。

そんな方へ。

数年前の私も、そうでした。作品発表をしてみたい、でも自分はそんなことできない....。

私は言いようのない焦燥感と、打ち止め感とを感じながら、「カゴの中の鳥」だって、思っていました。

でも、それって本当でしょうか?本当にカゴって存在してるのでしょうか。

なにが、私をそう思わせていたのでしょう。今なら、それが分かるのです。

カゴは、自分自身が作り出した幻想でした。

私は自分の想いを自分が無視して、叶えていないことに苛立ち、その不満を、家族や仕事のせいにして八つ当たりをしていました。

大切なことをさらして、失敗するのが、とてつもなく怖かったから。

いつだって、自分を縛っているのは自分自身だったと、いまは分かります。

私はどうしても「自分の作品を発表したい」という諦めきれない想いがあって、ある方のもとを訪ねました。

そうして、クライアントからのデザイン依頼をこなしつつ二人の娘達を保育園へ送り迎えしながら、半年間かけて、自分自身が作りたい世界観の設計書を言葉とビジュアルで作ったのです。

自分の世界観を表すひと言を得たことで、自分のやるべきこと、やらなくていいことが分かるようになりました。進むべき方向がわかったのです。

それからゆっくりと、私のステージは変化しつつあります。

カフェの一角を間借りする小さな受注販売会で最初の一歩を踏み出し、今では自分の代表作と言える作品を作り、自宅から離れた京都で個展をするようにもなっています。

今の私の目標は、NYで個展をすることです。

自分の世界観コンセプトを導き出したことで、私は自ら鳥カゴの扉を開けて外に出ることができました。

言葉には力があります。デザインにも力があります。未来を、コンセプトを、明言化しましょう。全てはそこがスタートなのです。

あなたには今、心の片隅に置き去りにしている『本当にやりたいこと』ことは、ありませんか。それ、大切にして欲しいんです。小さなきっかけで、進む方向を変えることができます。

その手段として、デザインがあります。そのお手伝いをさせてもらいたいのです。

あなたがデザインを通してしっかりとご自身に向き合い、想いや「あり方」、自分の大切にしていることを表現できるようになったなら。

きっとあなたは自由になります。

なにから自由になるのか? 

......ご自分自身から、です。

私はあなた専属のアートディレクターとして、全力でバックアップします。
と同時に。

この仕事を通して、「作品をNYへ持って行く」という目標を必ず叶えます。

あなたの今の夢や、目標はなんでしょうか。ぜひ、私に聞かせてください。

一緒に、自由な未来へ行きましょう。

遠藤朝恵 プロフィール

広告制作会社勤務を経て、2000年より独立。
大手出版社発行の週刊誌や、東京都庁案内の誌面レイアウトを担当。心理学NLP(神経言語プロブラミング)を学び、クライアントの望みや課題の本質を引き出すヒアリングには定評がある。

ただ見た目が綺麗なデザインではなく、メッセージ性のあるデザインを提供したいという想いのもと、ブランディングや心理学を学んできました。2014年より、アーティストとしても活動し、自分の作品発表もしています。

心から叶えたい想いがある。
そんな方をバックアップしています。

※60分セッションを無料でご体験のうえ、ご検討下さい。